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王家の紋章 2016/08/21



8/21(日) 12:30
帝国劇場
S席 13,500円

メンフィス : 浦井健治
キャロル : 新妻聖子
イズミル : 宮野真守
ライアン : 伊礼彼方
アイシス : 濱田めぐみ
イムホテップ : 山口祐一郎
ミタムン : 愛加あゆ
ナフテラ : 出雲 綾
ルカ : 矢田悠裕
ウナス : 木暮真一郎

原作: 細川智栄子あんど芙~みん
脚本/作詞/演出 : 萩田浩一
作曲/編曲 : シルヴェスター・リーヴァイ

漫画の世界!
漫画も読んだことないし、あらすじも知らずにいきなり見ましたが、うまく作ったな~と思いました(偉そう) なんか、異次元の世界観で少女マンガを読んでいるような感覚でした。これが2.5次元の世界なのですね(笑)
が、すごーいと思いつつも、この頃治療第2弾が始まって体力が奪われヘロヘロだった私には、3時間超えの作品復帰はまだ早かったようで、ほとんど集中できませんでした^^;

浦井くんが主役としてカンパニーを引っ張っている姿に勝手に感無量でした。本当に漫画の主人公のようで、美しくてキラキラしていました。あの衣装を違和感なく着こなすのはさすがです。ドヤ顔が最高でした(笑)

新妻さん濱田さんは言うことなし(あっさり) 完璧です。

お初の宮野さん、あなた今までどこにいたのですか?!最近、歌も演技もうまい背の高いイケメンが突然現れるのですが(私が色々知らないだけ)、日本にもこういう方々がたくさんいるのねーと驚かされます。

ルカの矢田さん、こちらもあなたどこのいたの?!的な印象で、男性なのにすごく美人でした。古川くんに似ていますね。

ライアンの伊礼さん、ずーっとキャロルを探していて、何か大きな見せ場もなかった気が…あれでいいのでしょうか?(笑) そして、カツラが…ライアンが登場した瞬間吹き出しそうになってしまったのですが…あれでいいのでしょうか?(パート2笑)

演出的に緩急少なめな印象で、何度も同じような場面が繰り返され、きっとここで休憩だろうと思うと次の場面が始まって…え、まだ(終わらないの)?このまま一生終わらないのでは?!という不安に幾度となく駆られました(笑) もうちょっとはしょって欲しいです。

同じ時代の話だからか、アイーダと雰囲気が被っているように思いました。アイーダ(濱田さん)が舞台にいるし(笑) 衣装の色彩がとてもキレイでした。

曲はさすがリーヴァイさん、印象的なビックナンバーがたくさんあって、またそれを不安なく歌いこなす役者さん達の歌唱力が素晴らしかったです。

何度も撃沈してしまったので、来年の再演時にリベンジしたいです。次はもうちょっと短くまとめてください(笑)

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