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エクウス(馬) 2016/07/01



7/1(金) 18:30
自由劇場
S席 8,800円

ダイサート 味方隆司
アラン 横井 漱
フランク 志村 要
ドーラ 大橋伸予
ヘスター 中野今日子
ダルトン 星野元信
ジル 松山育恵
ナジェット 金久 烈
看護婦 小澤真琴

【馬たち】
佐久間 仁
坂本 剛
平山信二
光田健一
東 泰久

待っていました!
再演されるのを6年間ずーっと待っていました。
会場の空気がぴーんと張り詰めていて、ぞわぞわする緊張感が心地いいのですよね。

ダイサートが某ハラボジだった頃から、味さんにやって欲しいと思っていたのですが、なんと!願いが叶いました。流れるようでいて、一語一句もらさず聞き取れる台詞回し、さすがです。

アランの横井くん、カッキーにものすごく似ていて目が釘付け。なかなかよかったですが、もうちょっと危うい感じがあったらよかったかなと思いました。

人間なのに馬…人間が演じているとは思えないくらい動きがまさに馬です。あれは本当にすごいですよね。それに、何と言ってもあの金属でできた馬のお面?。ライトを当てた時の輝きがものすごく神秘的で、アランがナジェットに感じた特別な感情もあの神々しい姿を見ると理解できるような気がします。本当に美しいです。

演出、舞台美術、照明、出演者の演技力…本当にクオリティが高いです。こんな舞台が作れる四季、さすが!です。
セリフが膨大で、しかもちょっと哲学的で難しいので、なかなか深いところまでは分からないのですが、体感するだけでも見る価値のある作品だと思います。また再演されたら見たいと思います。

それと、パンフレットに書いてありましたが、作家のピーター・シェーファーさん、6年ぶりの再演を前に今年の6/6に亡くなられたそうです。今期エクウスを見れなくて残念でしたね。私がエクウスと同じくらい再演を心待ちにしている作品がスルースなんですが、なんとピーターさんの双子のお兄さんが作家なんですって。びっくりです。スルースの再演もお待ちしています。

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