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エリザベート 2016/06/29



6/29(水) 13:30
帝国劇場
S席 13,500円

エリザベート : 花總まり
トート : 城田優
フランツ・ヨーゼフ : 佐藤隆紀
ルドルフ : 京本大我
ルドヴィカ/マダム・ヴォルフ : 未来優希
ゾフィー : 香寿たつき
ルイジ・ルキーニ : 成河
少年ルドルフ : 大内天

脚本/歌詞 : ミヒャエル・クンツェ
音楽/編曲 : シルヴェスター・リーヴァイ
演出 : 小池修一郎

成河ルキ、ブラボー!
いきなりのMy bestキャスト。
もう涙と鳥肌の連続!!見ている間中動悸が止まらず、この日のチケットを私に授けていただきありがとうございますとずっと感謝しながら見ていました。

成河さん、こんな演技のうまいルキ初めてなので、ちょっととまどいました(笑)
この日が初日なのにものすごく飛ばしていて、もう演技(表情)が本当に細かく、後ろや端っこにいる時もあれこれやっているんですよ。今までルキなんてほとんど見ていなかったので、目が足りない足りない。最初から最後まで一時たりとも目が離せず、おかげでトートやシシィを見る余裕がありませんでした(笑)
舞台を引っ張っている感が強くて、まさに狂言回し。観劇後、友達との話の中でトートはルキーニが作り出した幻影なのではなどという話が出たのですが、なるほどそれだとストーリーに合点がいきますね。今まで何十回とエリザを見てきましたが、成河さんのおかげで初めて話が繋がりました(笑)

大我ルドは、トートに操られて、洗脳されていくのが目に見えるようで、表情がみるみる変化していきます。前期でやっていた死ぬ前の微笑みはなくなり、トートのアゴをグイっと引き寄せ、自分からキスに(演技が)変わっていたので、えぇ~と動揺してしまいました。今期は、ちょっと強いルドになった気がしました。

お花さまは相変わらず神でした。表情演技に更に磨きがかかったように思え、私が踊るときのどや顔、トートを小馬鹿にするような表情が印象的で、こんな表情もできるのかと驚きました。

城田くんは、若干硬さも感じられましたが、安定の美しさとうまさでした。手の美しさが尋常じゃないですね。大きさ、指の長さ、白さ…本人もそれを分かって、手を使う動きを多用しているように思いました。手フェチにはたまらないです。

佐藤さん、香寿さんも超超進化していました。おかげでフランツやゾフィーにも感情移入しまくりで疲れてしまいました(笑)

続投組は演技がより深まり、初日とは思えない成河さんの高レベルなパフォーマンス。キャスト全員が役を生きていました。こんなすごいクオリティで公演が見れる日本の公演界ブラボーです。本当に1場面1場面感謝して感動して…3時間感情Max状態で見ていたので、終演後は公演10本見たくらいの疲労度でした。本当にありがとうございました。

カテコで挨拶があり、花總さんが仕切り主要キャストから一言ずつと、まずはエリザベートのと勢いよく言ったら、会場全体から自分かよ!と無言突っ込み。エリザベート初出演の成河さんと言いたかったようです(笑) 成河さんは、日本エリザベート協会会長(花總さん)と共演できて光栄と言っていました。

城田くんは、過去5番に入るくらい緊張していたとの事で、最後までどうにか演じきれてほっとしていると。事前にスタッフさんに途中で僕が倒れたら緞帳下げてくださいと言っていたそう。若干硬さはあったけど、堂々と演じられていました。途中で緞帳下りなくてよかったです(笑)

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