FC2ブログ

クナリフロ

Home > スポンサー広告 > スポンサーサイトHome > ミュージカル&その他観劇 in Japan > 1789-バスティーユの恋人たち- 2016/05/03

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1789-バスティーユの恋人たち- 2016/05/03



5/3(火) 17:00
帝国劇場
S席 13,500円

ロナン:加藤和樹
オランプ:夢咲ねね
マリー・アントワネット:花總まり
ロベスピエール:古川雄大
ダントン:上原理生
デムーラン:渡辺大輔
ソレーヌ:ソニン
アルトワ:吉野圭吾
ラマール:坂元健児
フェルゼン:広瀬友祐
ペイロール伯爵:岡幸二郎
ネッケル:立川三貴
ルイ16世:増澤ノゾム
トゥルヌマン:岡田亮輔
ロワゼル:加藤潤一
リュシル:則松亜海
ポリニャック夫人:飯野めぐみ
デュ・ピュジェ中尉:松澤重雄
シャルロット:志村美帆
ルイ・ジョセフ:大河原爽介

潤色・演出 : 小池修一郎

やっぱり、加藤さんが好き(笑)
2回目ってのもありますが、この日は話にすごく入り込めました。
何と言っても、加藤ロナンが魅力的だったのが一番大きいですが(笑)
加藤さん独特の男らしさの中に色気があって、すごく役に合っていたと思います。もしかして、腰を痛めていましたか?膝が曲がって、動きにキレがなかったように思えて、ちょっと心配しながら見ていました。ねねオランプとの相性もよくて、2人を見守りながらもうきゅんきゅんしてしまいました。

お花さまは、さすがの気品とこの上ない高貴さにため息の連続。前半の贅沢三昧ではしゃいでいる姿と後半の国と家族のため王妃としての責任を果たす姿の対比がすごくよかったです。やっぱりステキです…。

革命家3人+加藤さんの並びの目福さったらないですね。上原さんのダンスが心配でハラハラして見ちゃうのは母心でしょうか(笑) 古川くんダンスキレキレで、必要以上に踊らされている感があるのですが、ファンとしては嬉しい限りです。革命家3人がカップルで歌う場面があるのですが、ダントン(上原)とデムーラン(渡辺)はそれぞれの彼女と一緒で問題ないのですが、ロベスピエール(古川)が突然誰?!って人とカップル設定?になり、キスまでしていて、一体あなたは誰なんだとめっちゃ心の中で突っ込みました。ロベスピエールに密かに思いを寄せていた女子が思い切って出てきたのですかね(笑)

この日もソニンちゃんがめちゃめちゃカッコよかったです。彼女を見ながら、韓国人に好まれそうなパフォーマンスだな~と思いました(悪い意味ではありません笑) 韓国の舞台に出たらすごく人気が出そうです。

あまり目立ちませんが、ルイ16世役の増澤さんがすごくうまいなと注目していました。何も考えていないお気楽王のように見せかけて、実はめっちゃ怖い2面性をちらりと見せるさじ加減?が絶妙で、うっまーと思っていました。

セットで印象に残っているのは、後半マリーのソロとラスト?に出てくる鏡の間のような部屋。ちょっとエリザっぽいですが、鏡がいくつも壁に掛けられていて、色々なな角度からマリーが見えて、とても美しく印象的でした。

個人的好みから言うと、前回より今回の方がまとまりがあってよかったです。
ちょっと色々詰め込み過ぎ感はありますが、2回見るといいところがたくさん見えてきて楽しめました。これだけの豪華キャストが揃っているだけでもすごいことだなと思います。再演も楽しみにしています^^

Comments

name
comment
comment form
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。