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1789-バスティーユの恋人たち- 2017/04/16



4/16(土) 17:00
帝国劇場
B席 4,000円

ロナン:小池徹平
オランプ:夢咲ねね
マリー・アントワネット:凰稀かなめ
ロベスピエール:古川雄大
ダントン:上原理生
デムーラン:渡辺大輔
ソレーヌ:ソニン
アルトワ:吉野圭吾
ラマール:坂元健児
フェルゼン:広瀬友祐
ペイロール伯爵:岡幸二郎
ネッケル:立川三貴
ルイ16世:増澤ノゾム
トゥルヌマン:岡田亮輔
ロワゼル:加藤潤一
リュシル:則松亜海
ポリニャック夫人:飯野めぐみ
デュ・ピュジェ中尉:松澤重雄
シャルロット:志村美帆
ルイ・ジョセフ:鈴木和弥

潤色・演出 : 小池修一郎

華やか!
豪華キャストに色々な曲調の曲やダンスをふんだんに取り入れ、フランスミュージカルらしい見せ場の多いとても華やかな舞台でした。

プリンシパルの皆さんは、すごく役にハマっていて、それぞれのパフォーマンスが最高でした。特に、岡さん、吉野さん、坂元さんは彼らにしかできないキャラクターで、見ていて嬉しくなってしまいました。坂元さんのテントウ虫には驚きましたが(笑)

アンサンブルの皆さんもレベルが高くてとてもよかったです。でもなぜか作品にはハマれませんでした^^; 何か、レミとかエリザとかロミジュリとか…色んな要素が入っていて、ちょっとごちゃごちゃしたように感じました。最後、ロナンがあっけなく死んじゃうのも、えぇー?と思いました。

そんな中で、女になったかなめさんが想像を超えるステキさで目が釘付けでした。地声が高めなのでしょうか?話す声がとてもステキで、高音は若干不安定でしたが、地声で歌う歌声がとても美しくて驚きました。何となく男役出身の方は、地声も低いという固定観念があったので、最初のナンバーの声があまりにもかわいらしくて、一瞬誰が歌っているのか分からなかったです。演技も凛として優雅で本当にステキでした。

ねねちゃんもすごくよかった。演技がうまいですね。男性とのデュエット時に低いキーで歌っているところがあって、サンセットの時より歌も演技も外の世界により合ってきたという印象を受けました。

かなめさんもねねちゃんも、さすがに立ち居振る舞いが美しいので、うっとり見惚れてしまいました。

革命家たちもステキで…特に古川くんは相変わらずの美人でダンスもキレキレで目が離せませんでした。渡辺さんって、初見でしたがビジュアルも演技も歌もいいですね。古川くんと上原さんと3人並ぶと、なんてステキなんだろう、日本も舞台映えする役者さんが増えてきたな~と妙に感慨深かったです(笑)

ソニンちゃん、すごくパワフルで、特にロックナンバーが超~~カッコよかったです。

フェルゼンの広瀬さんも初見でしたが、見事に役にハマっていました。日本にもこんな人がまだいたのですね(笑) 背が高くて歌もうまいので、これから活躍されそうです。

徹平くんは、初の大劇場の主役で頑張っていたし、溌剌とロナンを演じてよかったとは思うのですが、私のイメージするロナンにはもっと荒っぽい男らしさのようなものが欲しく…徹平くんは顔もかわいらしいし声も高いので、どうしても子供っぽく見えてしまいます。ちょっとピーターパンっぽかった(笑) そのため、ソニンソレーヌに兄さんと呼ばれるのに思いっきり違和感覚えたし、革命家3人衆やねねオランプとのバランスもよくないと思ってしまいました。

この日の大きな収穫は、かなめさんの華麗なる女への変身ぶりを見ることができたこと。でも、フェルゼンを演じたらカッコよさそうとかよからぬ妄想もしておりました(笑)

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