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아랑가(アランガ) 2016/03/20



3/20(日) 15:00
충무아트홀 중극장 블랙
R席 66,000W

개로 : 강필석(カンピルソク)
도미 : 이율(イユル)
아랑 : 최주리(チェジュリ)
도림 : 이정열 (イジョンヨル)
사한 : 최석진(チェソクジン)
도창 : 박인혜(パクイネ)

극본 : 김가람
작곡 : 이한밀
연출 : 변정주

そくゆる夢の共演。
そくさまとゆるくんがひとつの舞台に立っているなんて本当に夢のようでした。

が、作品としては、全くはまれず…時計を何十回と見ていました^^;

ストーリーが簡素で単純な割に役者さん達が大熱演するものだから、そのアンバランスさにちょっと違和感覚えました。

そくさまのああいう姿、初めて見た気がします。最後はものすごい凄みを感じる演技で、また新たな一面を見せられたと思いました。一体どれだけの引き出しを持っているのでしょうか。本当にすごい人です。あれは公演ごとに精神が磨耗してしまうでしょうね。

ゆるくんは、ちょっとヨル@風月主に通じるものがありましたが、揺るぎない強い意志を持った演技がとてもステキでした。前半のアランとのラブラブぶりは、見ていてちょっと照れました。しかし、作品を見るごとに歌がどんどんうまくなっているのですが…ずっと家にいるくせにいつ練習しているのですか?(笑) さすが天才です。

アランはジュリさんで見たいと思っていたのですが、元々はもう一方の予定でした。ところが、キャスト変更があり、ジュリさんで見れる事に。わっほーい!(笑)

ジュリさんすごくよかったです。ヨボショの女神さまだっただけに、慈愛とか母性が感じられました。ケロのお母さん(王妃?)が亡くなった翌日に出会い、その後ケロの夢に現れたのもお母さんの代わりとして心を埋める存在という意味合いだったのではと思いました。アランの母性的なところに母の姿を重ねて…だからこそ、ケロもあそこまで執着したのではないかと思いました。

ちょっとケロとN2Nのダイアナが被る感じがしました。子供の頃に実際に会ったアランの大人の姿を夢で見ているところが。

舞台がとても美しく、特に照明が色々と凝っていてすごくよかったです。が、ストリングカーテン(紐状のカーテン)が幾重にもなっているだけで、キャストが入れ替わり立ち替わりそのカーテンの間から出てくる、またはカーテンの裏でシルエットとして現れるくらいしか変化がつけられないので、ちょっと演出的には単調でした。

衣装もほぼ白をベースとしたものだったので、華やかさに欠けたように思います。小道具の扇子を色々な物に見立てて使う演出も面白かったのですが、こちらも真っ白な扇子なので、地味だったしちょっと分かりづらい印象を受けました。

何度か見たら、もっと深い部分を感じ取れるのかも知れませんが、2度以上見る勇気が出ませんでした^^;
ひとまず、そくさまとゆるくんが一緒の舞台に立っている事、またそくさまの更なる新しい姿が見れてよかったです。

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