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ジキル&ハイド 2016/03/16



3/16(水) 18:30
東京国際フォーラム ホールC
S席 13,000円

ヘンリー・ジキル/エドワード・ハイド : 石丸幹二
ツーシー・ハリス : 濱田めぐみ
エマ・カルー : 笹本玲奈
ガブリエル・ジョン・アターソン : 石川 禅
サイモン・ストライド : 畠中 洋
執事プール : 花王おさむ
ダンヴァース・カルー卿 : 今井清隆
ベイジングストーク大司教 : 宮川 浩
サベージ伯爵 : 林 アキラ
グロソップ将軍 : 阿部 裕
アーチボルト・プループス卿 : 松之木天辺
ビーコンズフィールド伯爵夫人 : 塩田朋子

原作 : R・L・スティーブンソン
音楽 : フランク・ワイルドホーン
演出 : 山田和也

すごくよかった!
すごくよかったですねー。石丸さんも再演だからか余裕があってよかったし、何より助演のパフォーマンスの素晴らしさ。こんなに豪華な人達が助演を務められるのは日本の大劇場作品の強みですね。ナイスキャスティングありがとうございます。アンサンブルも歌声に厚みがあってとてもよかったです。

前期のエマパパは何度も椅子からずり落ちそうになったのですが、さすがキーヨ!お父さん役が本当にうまいです。禅さんアターソンもちょっと軽薄そうでしたが(笑)、今まで見たことのないような独自キャラで親友感満載でよかったです。韓国では親子ですか?くらい年が離れて見えて、話にリアリティが感じられないので^^;

今期カツラがすごくよくなっていました。モンチみたいだったエマのカツラもステキなものに変わっていたし、石丸さんもハイドの時ちょっとレイヤー入っていて(気持ち悪さが薄らいで笑)すごくよかったです。

演出は前期と概ね一緒のように思いましたが、ルーシーの死体の前でConfrontationを歌っていました。あれは落ち着かないのでやめていただきたいです。あと、チグミスンガン(違)でこの前の週はナー↑マネキール上げVer.で歌っていたそうですが、この日は譜面通りでした。はい、無理はしなくていいです(笑)

玲奈ちゃんもいいのですが、高音を無理して出している感があるので、ソプラノの人がいいのよね~と思って、In his eyesで濱田さんと沼尾さんが一緒に歌ってる図を妄想したら鳥肌が立ちました。次回は是非沼尾エマでお願いします。

ジキハイは、韓国で初めて見て、その後何十回も見て(笑)、大劇場作品では一番好きと言ってもいいくらい大好きな作品です。が、韓国では再演を重ねる毎にクオリティーがどんどん落ちていって、もはや見たいと思う気持ちが薄らぐくらいになってきました。もちろん主役は重要ですが、作品全体のクオリティーやまとまり、バランスが重要だと個人的には思います。最近の韓国大劇場作品全般に言える事ですが、主役だけが突出している感じで、ストーリーが伝わって来ず個人的には面白みに欠けると思っています。

前期よりはるかによくなった日本版ジキハイ、よい公演をありがとうございました(笑)

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