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濱田めぐみ 20周年記念コンサート SPECIAL ENCORE 2016/01/18

1/18(月) 19:00
Bunkamura オーチャードホール
S席 9,800円

指揮 : 塩田明弘  
構成・演出 : 菅野こうめい 

大大大感動で胸がいっぱい。
もう最高のコンサートでした。
濱田さん、ミュージカル女優になってくれてありがとうとずーっと感謝しながら聞いていました。ほとんどの曲の本編を見たというのもあると思いますが、1曲1曲に役が舞い降りて、まるでその舞台を見ているかのようでした。その時の舞台の感動が蘇り、1曲ごとに感極まっていました。

個人的クライマックスはイカれた帽子屋からのDG。DGは歌詞が四季版だったのもあって、ほうきに乗ったエルフィーが見え、涙腺崩壊。歌い終わった後はしばしショーストップ状態でした。

マンマの手をすり抜けてもすごくよかったな。四季時代、濱田さんのドナも見ましたが、当時よりも年齢や経験を重ね、母の深い思いが表現されていて、歌声に包み込まれるようでした。今まで演じてきた役は自分が生んだ子供のようなものと言っていました。濱田さんの歌は役への愛が感じられますよね。

最後に歌ったメモリーが本当に本当に素晴らしく、胸に染み渡りました。

個人的に日本のミュージカル女優でNo.1だと思っているのですが、日本に留めておくのがもったいないくらいの実力と表現力だなと改めて思いました。この日のオーチャードの音響とオーケストラの素晴らしい音色…もう本当にありがとうございますという感じです。最後は、全員がスタオベで、拍手がしばらく鳴り止みませんでした。

ミュージカルをぽつぽつ見始めた頃、1作品1回とかそれこそ正常な観劇生活を送っていたのですが、私にリピートするということを教えて?くれた人がまさに濱田さんでした。当時、キャストもよく知らない状態でふらっとウィキッドを見に行って、1幕後しばらく立ち上がれない程の衝撃を受けました。日本にこんな人がいたのかと…。今の狂った観劇生活は言うなれば濱田さんのせいです(笑)

ミュージカル俳優のコンサートなどたまに行きますが、それなりに楽しいけど、やっぱり作品で見たいという感想に落ち着く事が多いです。今回のコンサートはいくつもの作品をいっぺんに見たくらいの充実感で、大満足でした。濱田さんありがとうございます。これからもずっと応援していきます!

<セットリスト>
わが家(美女と野獣)
Stars and The Moon(Songs for New World)
Someday(メンフィス)  
星のさだめ(アイーダ)
あんな人が(ジキル&ハイド)
愚かな愛(デスノート)
イカれた帽子屋(アリス・イン・ワンダーランド)
自由を求めて(ウィキッド)
罪な遊戯(ジキル&ハイド) with 鹿賀丈史 
星よ(レ・ミゼラブル) 鹿賀丈史 
ダンスしましょう(ボニー&クライド)
胸の振り子   
黄昏のビギン   
Someone to watch over me(クレイジー・フォー・ユー)  
世界は二人を忘れない(ボニー&クライド) with 田代万里生
サンセット大通り(サンセット大通り) 田代万里生 
愛は死なず(ラブ・ネバー・ダイ) 
手をすり抜けて(マンマ・ミーア!)
As if we never said goodbye(サンセット大通り)
メモリー(キャッツ) 
<アンコール>
ペテン師と詐欺師ナンバー(ペテン師と詐欺師) with 鹿賀丈史, 田代万里生
愛した日々に悔いはない(コーラスライン)  

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