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CHESS THE MUSICAL 2015/10/07



10/7(水) 18:30
東京芸術劇場 プレイハウス
S席 12,000円

フローレンス : 安蘭けい
アナトリー : 石井一孝
アービター : 田代万里生
フレディ : 中川晃教
スヴェトラーナ : AKANE LIV
ウォルター : 戸井勝幸
チェスの精 : 大野幸人

作曲 : ベニー・アンダーソン/ビョルン・ウルヴァース
原案・作詞 : ティム・ライス
演出・訳詞 : 萩田浩一

さっぱり分からなかった^^;
なんか、すごく難しかったです。
歴史問題が背景にあり、登場人物の気持ちの揺れを空白多めで描いているので、よく理解ができませんでした。

よく分からない上に、最初から最後まで出ずっぱりなチェスの精?大野さんをずーーっと目で追っていて、ストーリーそっちのけになってしまったのも敗因(笑)のひとつかもしれません。ほぼ舞台上にいるのですが、身のこなしやダンスの美しいこと。ちょっと小柄ですが、この役?はちょっと小さいくらいの方が合っていると思いました。

歌うま揃いなので、聞きごたえはあるのですが、色んな曲調がごちゃ混ぜだし、しかもビックナンバー満載で、ちょっと耳が疲れました。

その中でも、アッキーの歌声が光っていました。今さらですが、本当に歌がうまいのですね。音域がものすごく広い。切ない感情を乗せて歌いあげる曲では、思わずうるっとしてしまいました。ポップな曲やヒップホップなども歌いこなしていてさすがと思いました。以前見た時はあまり好みじゃなかったのですが、今だったらアッキーのM!はいいだろうなと妄想していました。

万里生くんのアービターがすごくよかったです。感情を持たないサイボーグのようで、一応審判という役柄でしたが、私はストーリーを展開していく狂言回しのように見えました。頭からつま先まで神経を行き届かせて、ロボットのような動きで…独特な手の動きはチェスの駒の動きを表現しているのかなと思いました。1幕では人間なのかロボットなのか分からないくらい徹底した無機質ぶり?なのですが、2幕ではソフトクリーム食べたり日傘をさしたりと、妙な人間味が出てきて思わず吹き出してしまいました。

1幕は早く終わってくれと念じていましたが(笑)、2幕は結構引き込まれてそれなりに楽しめました。
結局のところ、時代に翻弄され、国や生い立ちなどに振り回され、人はチェスの駒のように何かに動かされているという事なのでしょうか…。

複数回見たら理解も深まると思うのですが、個人的に予習もなしでパッと見て楽しめるのがエンタメだと思うので、あまり複雑な作品は好みではありません。もうちょっと分かりやすくしてください~(笑)

Comments

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おふう : URL

Edit  2015.10.31 Sat 19:25

このメンバーでRentが見たいです。平均年齢は高いですが、かなりのハイレベルで泣けると思います(笑)

noul : URL Re:

Edit  2015.11.05 Thu 08:07

おふうさん
どうでしょうね~。歌に関してはストレスないでしょうね。
もう日本版RENTは、ものすごい好きな人が出る以外はやめておこうと思いました^^;

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