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デスノート 2015/04/17



4/17(金) 18:30
日生劇場
S席 13,000円

夜神 月 : 柿澤勇人
L : 小池徹平
弥 海砂 : 唯月ふうか
夜神 粧裕: 前島亜美
死神 レム : 濱田めぐみ
死神 リューク : 吉田鋼太郎
夜神 総一郎: 鹿賀丈史

原作 : 大場つぐみ
音楽 : フランク・ワイルドホーン
演出 : 栗山民也

よく作ったね!(笑)
面白かった!
どうミュージカルにするのかなと思ってたけど、うまく作りましたね~。曲もさすがワイルドホーンという耳に残る印象的なメロディーですごくよかった。キャストも適材適所ありがとうございますって感じで、レベルが高かったです。

オープニングがジキハイを見に来たかと錯覚するくらい激似でした。舞台セットも似ているし、1幕最後の所はサリンサリンの場面に似てた。結構あちらこちらにジキハイエッセンスが感じられました。

カッキーすごくよかった。役にぴったりで浦井くんのライトが想像できないくらい(と言いながら、信頼できる役者浦井健治を100%信じています) 等身大の若者の姿をうまく演じていました。ロミジュリと並ぶくらいカッキーに合っている役だと思いました。

小池くんのLもすごくよかった。キャスト発表された時、正直ちょっと違うんじゃと思ったのですが、いえいえどうもスミマセン、とってもうまくて驚きました。演技もよかったのですが、歌が…声量もあるし高音も安定して、こんなにうまいのか!と驚きました。WaT恐るべし(笑)

公演見る前に韓国キャストが発表されてしまったので、公演中ふと気付くとグァンホくんとジュンスに脳内変換している時がありました。グァンホくんがライトをどう演じるのかものすごく気になります。今まで学生のような若い役(ソルロンゴは見たけど、ちょっと違う笑)って見たことないので、イメージができません。制服姿がかわいいだろうな~*^^*

鹿賀さんのお父さんもよかったです。職務と父親の狭間の葛藤がすごく伝わってきました。ソロナンバーがあって、ちょっとこちらが緊張しましたが(笑) 鹿賀さんのこういう役にものすごい既視感があって、ドラマとかで刑事役とか見たことあったのかなとか思っていたら…トークショーで映画でも総一郎だったって聞いて、あぁー本人か!どうりで!(記憶力ほぼゼロ笑)

リュークの吉田さん、すごくいい!アドリブ満載で自由すぎるけど、締めるところ締めて、結局リュークで始まってリュークで終わるみたいな、彼が全てを握っているんですよね。この存在感と客席を支配できる演技力が備わっていないとこの役はこなせなさそうです。

面白かったのが、リュークの冒頭でのわちゅれてた(忘れてた)アドリブに対し、だいぶ経ってからライトが分かりまちゅか(分かりますか)でお返し。不意打ちのアドリブにツボにはまってしばらく笑いが止まらなかったリュークが、お前やるな…とライトに言うと、カッキーがにやりとしていました(笑)

濱田さんのレムもよかった。白い衣装とメイクがキャッツのグリドルボーンのようでした(笑) 無感情で淡々としていて、ものすごく死神っぽかったです。

海砂の唯月さんも、本当にアイドルのようでかわいかった。アリスインワンダーランドでアリスの娘役で出ていた時に、うまいなと思って記憶残っていたのですが、やっぱり今回もうまかったです。

ちょっと淡々としたストーリー展開ですが、曲がドラマチックだったり、途中突拍子もなくテニス対決が始まったり(笑)、最後はレクイエムのような静かな曲で終わったりと、構成が素晴らしいと思いました。栗山さんブラボーです。

韓国版も同じ演出なのか気になりますね。見に行けるのか、チケットが取れるのか分かりませんが、グァンホくんファンとしては見ておきたいところです。
その前に浦井くんのライトが楽しみです^^

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