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クナリフロ

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キャッツ 5/2

GW中にキャッツへ行ってきました。
とてもいい舞台で、満足だったのですが・・・
しかも、ふたごの斉藤(洋)のマンゴデビューに立ち会ってしまった!(そんな騒ぐほどのことじゃないけど^^;・・・なかなかよかったです)

が、今日のキャス変で、まさかのアニキ(福井)マンカス復活!!
ひげが伸びたので、満を持して海劇場登場か!?と思っていましたが・・・^^;
あぁ~友達にアニキマンカス見てもらいたかったよー><

ソンダン北海道を前にして、急?なキャス変。
北海道のファンの方は、さぞかし楽しみにしていたでしょうに・・・
情も何もあったもんじゃない劇団ですからね・・・^^;

とはいいつつも、今月はボーナス月間?で、何故かもう1枚チケットを持っています(笑)
センター最前で、マンカス鼻血席です。
私が行くまではいてちょうだい~ちぇばる~~

で、この日の感想。

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レベッカ 4/22

帝劇Ver.の「レベッカ」を見てきました。
以前、クリエで見た時は、30分遅刻してしまったので、前半は初見状態でした^^;

白のスーツを着た祐一郎さんはステキですね。カツラもいい感じで、とても若々しい印象。あと黒のタキシード姿の時も、かなりステキでした。やはり背が高いと映えますね。演技は・・・背中にゼンマイがあるんじゃないかと思うようなカクカクぶりでした(笑) 歌は・・・一時の圧倒されるような歌声はもう聞けないのでしょうか・・・とても残念です。

「わたし」 大塚さん
なんか、すごく上手になったと思いました。歌も演技も。歌に緩急つけて、声量もなかなかあるし、表現力もあります。セリフ回しが若干鼻につく(笑)時があるのですが、この役をできる人が他に思い浮かばないほど、はまっているなと思います。金髪もお似合いです。

ダンヴァース夫人 シルビア
彼女を見るために行ったと言っても過言ではありません。その期待を裏切るどころか、やっぱりシルビア!と思わせるような歌と演技に大満足でした。顔、特に目が外人系?なので、目がイっちゃってる表情がものすごい怖いです。カトレアのシーンは、青いライトが交錯し、怨念がこもったような歌声にゾワゾワとトリハダがたちました。「レベッカ~」は、どんどん音が低くなるのに、逆に声量が増していって、超ド迫力でした。あの低い音をあの声量で歌えるのはすごい。ホントにはまり役。何度でも見たいです。

フランク 禅さん
ソロが1曲しかないのは、もったいなさすぎ~~。出番は少なめですが、演技は相変わらず細かくて、いい仕事をします。

ファヴェル 吉野さん
イヤ~~なヤツをうまく演じています。軽く踊る場面がありますが、さすがにキレがいいですね。

他の出演者の方々も、みなさん歌も演技も上手で、安心して見ていられました。
アンサンブルのみなさんも、レベルが高いですね~。歌声に厚みがありました。中でも、ボーイ頭の方が、キビキビした動きが美しく、注目していました。

今回、大劇場Ver.ということで、どういう演出になるのかと思っていましたが・・・ちょっとセットがしょぼい!?
セットが中央に配置され、両脇がスキスキな感じで、広い空間を使いきれてない気がしました。風景等、ただ映像をスクリーンに映し出しただけのような場面も何度かあり、ものすごいチープな感じでした。一番しょぼかったのが、最後の火事の場面。本物の火を使ったのはいいのですが、小さな火がちょろちょろ燃えているだけで、全然迫力がない~。消防法とかで大掛かりに火をつけることはできないのかもしれませんが・・・あれくらいの火を使うくらいなら、照明や映像でゴーゴー燃えているほうが迫力が出るんじゃないかなと思いました。

話は、あまり大したことないのですが(笑)、出演者のレベルが高いので、すっきりとまとまっている印象。
突っ込みどころは多々ありますが・・・^^;

まあ、なんと言ってもシルビア!!でしょう。
本当に素晴らしかった。祐一郎さんもかすむほどの存在感でした。

4/22 ソワレ
マキシム・ド・ウィンター : 山口祐一郎   
「わたし」 : 大塚ちひろ
ダンヴァース夫人 : シルビア・グラブ     
フランク・クロウリー : 石川 禅
ジャック・ファヴェル : 吉野圭吾       
ベン : tekkan
ジュリアン大佐 : 阿部 裕         
ジャイルズ : KENTARO
ベアトリス : 伊東弘美           
ヴァン・ホッパー夫人 : 寿 ひずる

サウンド・オブ・ミュージック 4/21

ドリーミングでちょっとトラウマになりかけた子役の演技。
この作品も子役達がどうなんだろう?とちょっと怖くて^^;・・・先行ではチケットを取らず様子見。開幕後、なかなか良いとの評判を聞いて、突発しました。

とてもよかったです。
マリアと子供達の心の触れあい、家族愛に何度も涙しました。心が洗われるような、ステキな作品でした。
子供達もホントにかわいくて、特に末っ子がぜんまい仕掛けの人形のようにちょこまかしているのに、ちゃんと演技をしていて、かわいすぎでした。

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